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IR情報 株主通信 | 宝ホールディングス株式会社

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Academic year: 2018

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(1)

株主のみなさまへ

2 017 年 4月 1日 ∼ 2 017 年 9月 30日

第 10 7 期 中間報告書

証券コード:2531 事業構造

社長メッセージ 特集

TOPICS 業績ハイライト 会社情報

(2)

事業構造

宝グループ中期経営計画2019

(2017年3月期∼2020年3月期)

海外売上高比率をさらに高めるとともに、国内外 で抜け・モレのない商品と競争優位性をもった商 品を多数もつことで、他社に勝てる分野を数多く 築き上げ、どんな環境変化が起ころうとも収益を 大きく伸長させることができるバランスのとれた 事業基盤を確立する。

基本方針

宝ホールディングス

グループ全体の事業成長と企業価値向上を目指す

グループ経営基盤の強化/風土・人財育成/社会・環境行動の推進

‘20.3 (目標) ‘17.3

売上高 定量目標

2,900

億円以上

2,341億円

‘20.3 (目標) ‘17.3

営業利益

155

億円以上

135億円

海外売上高比率

‘17.3 ‘20.3

22.2%

33%

以上

技術に裏付けられた

安全・安心な商品を提供する

焼酎、清酒、

ソフトアルコール飲料、本みりん、 食品調味料、原料用アルコール などの製造・販売

宝酒造(国内事業)

国内酒類・調味料・酒精事業 売上構成比

宝酒造インターナショナル グループ(海外事業)

海外酒類事業/ 海外日本食材卸事業

和酒・和食を通じて

日本の食文化を世界に広める

遺伝子治療などの革新的な

バイオ技術の開発を通じて

人々の健康に貢献する

タカラバイオグループ (バイオ事業)

バイオ産業支援事業/遺伝子 医療事業/医食品バイオ事業

酒類・調味料などの輸出および 海外子会社での製造販売、 海外の日本食材卸子会社における 酒類・食品などの輸入・販売

研究用試薬、理化学機器の 製造・販売、受託サービス 遺伝子治療薬などの開発 キノコの生産・販売

主な

事業内容 事業内容主な 事業内容主な

55.7

%

売上構成比

26.0

%

売上構成比

10.6

%

(3)

社長メッセージ

当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、宝酒造、 宝酒造インターナショナルグループ、タカラバイオグループ の各事業セグメントが、新規連結子会社の寄与も含め好調に 推移した結果、前年同期比19.9%増収の128,855百万円と 過去最高となりました。利益面では、売上高の増加による売上 総利益の増加が、販売費及び一般管理費の増加を上回り、 営業利益は前年同期比17.7%増益の6,128百万円となりま した。営業外損益では、社債発行費用など営業外費用が増加 しましたが、経常利益は前年同期比10.4%増益の6,200 百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年 同期比8.5%増益の3,447百万円となりました。会社計画に 対しても、売上高および全ての利益項目において期初計画を 上回る結果となり、順調なスタートを切ることができたと 考えております。

上半期の好調を受け、通期の連結業績予想を期初計画 から上方修正しました。これに伴い2018年3月期の期末配当 予想を、前期から2円増配(期初予想からは1円増配)の1株 当たり15円とさせていただくこととしました。

セグメント別の売上高および営業利益につきましては、 5ページをご覧ください。

 株主のみなさまにおかれましては、平素より格別のご高配を たまわり厚くお礼申しあげます。

 ここに、第 107 期第 2 四半期累計期間(2017 年 4月1日 から2017 年 9月30日まで)の当社グループの事業の概況 などについてご報告申しあげます。

2018 年3月期

第二四半期連結累計期間の業績概況

当社グループでは、2011年4月に策定した10年間の長期 経営ビジョン「宝グループ・ビジョン2020」の実現へ向け、 本年4月から、2019年度(2020年3月期)を最終年度とする 3 ヵ年の新たな中期経営計画「宝グループ中期経営計画 2019」をスタートさせ、取り組みを進めています。

本中計では「海外売上高比率をさらに高めるとともに、 国内外で抜け・モレのない商品と競争優位性をもった商品 を多数保有することで、他社に勝てる分野を数多く築き 上げ、どんな環境変化が起ころうとも収益を大きく伸長させ られるバランスのとれた事業基盤を確立する」ことを基本 方針とし、最終年度の定量目標として、「連結売上高2,900 億円以上」「連結営業利益155億円以上」「海外売上高比率 33% 以上」を掲げています。これらの目標達成に向け、 グループ一丸となって諸施策を進めてまいります。

「宝グループ中期経営計画2019」

をスタート

さらなる企業価値向上に向けて

当社グループは2017年7月3日付で、宝酒造株式会社の 海外事業を分社し、新たに宝酒造インターナショナル株式 会社を設立しました。この事業再編により当社グループは、 国内事業を担う宝酒造、海外事業を展開する宝酒造イン ターナショナルグループ、バイオ事業を推進するタカラバイオ グループの3セグメント体制となりました。この新体制の もと、私、柿本敏男は2012年6月から5年間務めた宝酒造 株式会社の代表取締役を退き、当社(宝ホールディングス 株式会社)の代表取締役として、グループ経営全体の調整・ 統括に専念することにしました。

「宝グループ・ビジョン2020」を達成し、さらにその先の 新たなステージに向かって飛躍するために、当期からの3年 間、当社グループは各事業分野の成長戦略を着実に推進 してまいります。

株主のみなさまにおかれましては、引き続き当社グループ への温かいご支援をたまわりますよう、なにとぞよろしく お願い申しあげます。

代表取締役社長

(4)

特集 主要事業会社社長メッセージ

本年7月の海外事業の分社化により、宝酒造は国内事業 を担う事業会社となりました。新体制においても、宝酒造 はこれまで同様に宝グループの「中核」として、業績・財務 面はもちろん、創業から受け継がれてきたチャレンジ精神 を発揮し、グループ全体の成長を牽引する存在であり続け たいと考えています。当期よりスタートした中期経営計画 では、清酒、焼酎、ソフトアルコール飲料、みりんなどの各 カテゴリーで、差異化された付加価値商品の開発と育成に 注力します。そして、和酒No.1メーカーとして確固たる地位 を確立し、勝ち残るためのチャレンジを続けてまいります。

宝酒造インターナショナル設立の目的は、健康志向を 背景に今後ますますの拡大が見込まれる海外の日本食市場 において、事業成長をさらに加速させることです。成長の 原動力である海外日本食材卸事業では、欧米、豪州に展開 するグループ各社の事業拡大とともに、食材の共同調達 などシナジー創出にも取り組みます。また海外酒類事業 では、海外の清酒需要の高まりに対応するべく、米国での 生産能力増強や国内からの輸出戦略強化を進めます。 和酒にルーツを持つ当社の強みを活かし、これからも 積極的な事業展開に努めてまいります。

タカラバイオグループの使命は、遺伝子治療などの革新 的な技術の開発を通じて、人々の健康に貢献することです。 バイオ産業支援事業は、海外での事業展開を加速させると ともに、CDMO事業を軸とした国内事業の拡大に注力します。 遺伝子医療事業は、「自社単独開発プロジェクト」と「提携 プロジェクト」を明確にし、「選択と集中」により日本初の 遺伝子治療薬の承認取得に向けて臨床開発を推進します。 医食品バイオ事業は、第2の収益事業として継続的な利益 拡大を目標とします。各部門戦略の推進とこれを支える 経営基盤の強化により、飛躍的な成長を目指します。

清酒を中心に各カテゴリーの売上高を拡大すると ともに、利益率を向上させ、国内の酒類・調味料市場で和酒No.1 メーカーとしての確固たるポジションを確立する。

新体制のもと、グループ一丸となって中期経営計画の達成を目指します

宝酒造株式会社 宝酒造インターナショナル株式会社 タカラバイオ株式会社

差異化された

付加価値商品の

開発に注力します

拡大する海外市場で、

事業成長を

さらに加速させます

戦略を着実に

推進し、飛躍的

成長を目指します

代表取締役社長 代表取締役社長 代表取締役社長

(2017年6月29日就任)

村田 謙二

(2017年7月3日就任)

木村 睦

仲尾 功一

事業戦略 海外日本食材卸網の拡充により事業規模を飛躍的に 拡大するとともに、事業基盤の整備を進め、世界の和酒・和食 市場におけるリーディングカンパニーに向けて地歩を固める。

事業戦略 「バイオ産業支援」、「遺伝子医療」、「医食品バイオ」 の3つの事業部門戦略の推進とこれを支える経営基盤を強化し、 グローバル企業かつ再生医療等製品企業としてのプレゼンスを 向上させ、飛躍的な成長を目指す。

事業戦略

(5)

 近年人気の高まる「クラフト」。お客様の嗜好が多様化するなかで、個性的なつくりや味わい、 ご当地性、希少性をもった商品への注目が高まっています。宝酒造株式会社では、チューハイ市場 への新たな提案として、新ブランド「寶CRAFT」を立ち上げました。魅力あるご当地素材を使用し、

貯蔵熟成焼酎などにより個性やクセを付与した、各地のグルメにも合う地域限定のチューハイです。 今後もラインアップの充実により、地域に密着したブランド育成と、チューハイの価値向上に努めます。

タカラバイオ株式会社は、大阪大学とゲノム医療の社会 実装に向けた連携推進協定を2017年8月に締結しました。

本協定により両者は、大阪大学医学部附属病院にクリニ カルシーケンスラボを設置し、次世代シーケンサーを用いた がんクリニカルシーケンス※2検査を始めます。また、共同 研究講座も開設し、新たなゲノム医療技術に関連する研究 開発も実施していきます。

∼チューハイ市場に新たな提案∼

地域限定クラフトチューハイ

「      」新発売

宝酒造

※1 遺伝情報全体を網羅的に調べ、その結果をもとに効率的・効果的に病気 を診断・治療すること

※2 がん患者の遺伝子解析結果を診断や治療に役立てること

タカラバイオグループ

米国では、現地の日本食レストランの増加や家庭への浸透 により清酒を飲む機会も増え、小売店での取り扱いも広がっ ています。この需要拡大を受け、米国宝酒造(カリフォルニア 州)に約5億円を投じ、清酒製造設備を増強。2017年中に 生産能力を2割高める計画です。

今後も、米国での清酒の販売 量を年5%程度ずつ伸ばすこと を目標に、家庭での飲用をター ゲットにした中小容量タイプの品 ぞろえなども強化していきます。

宝酒造インターナショナルグループ

米国における清酒の生産能力を2割増強

ゲノム医療

※1

の推進を目指し、

大阪大学と連携推進協定を締結

開発担当コメント

販売地域

MAP

(2017年12月現在) タカラ ク ラ フ ト

タ カ ラ ク ラ フ ト

米国宝酒造のタンクヤード

九州レモン

11月14日発売

販売地域:九州地方全域・沖縄県 参考小売価格:250円

九州産レモンストレート混濁果汁 独自のスピリッツ

貯蔵熟成焼酎

栃木ゆず

9月26日発売

販売地域:栃木県・ 城県・群馬県・ 新潟県・長野県 参考小売価格:260円

栃木産ゆずストレート混濁果汁 ゆずスピリッツ

貯蔵熟成焼酎

静岡産三ケ日みかん

10月3日発売

販売地域:静岡県・神奈川県・山梨県 参考小売価格:250円

静岡産三ケ日みかん果汁 静岡産三ケ日みかんピューレ

貯蔵熟成焼酎

京都ゆず

11月14日発売

販売地域:京都府・滋賀県・福井県・ 富山県・石川県 参考小売価格:268円

京都産水尾ゆずストレート混濁果汁 京都産水尾ゆずペースト

京都の伏水 ゆずスピリッツ

貯蔵熟成焼酎

桜島小みかん

11月14日発売

鹿児島産桜島小みかんストレート混濁果汁 鹿児島産桜島小みかんペースト

貯蔵熟成焼酎

販売地域:九州地方全域・沖縄県 参考小売価格:250円

日常のちょっとした贅沢に、 素材や造りにこだわった味わい、 遊び心を加えたデザインを楽

しんでいただける、長く愛される ブランドに育成して

(6)

業績ハイライト

宝グループ連結

宝酒造

タカラバイオグループ

宝酒造インターナショナルグループ

売上高は、主力の焼酎などが減収 となったものの、清酒やソフトアル コール飲料が好調に推移し、前期比 2.2%増収となりました。営業利益 は、売上高が増加した一方、販売費 及び一般管理費がほぼ前期並みと なったことから、前期比37.2%増益 となりました。

海外酒類事業、海外日本食材卸事業 ともに好調に推移したことに加え、 北米のミューチャルトレーディング などの新規連結子会社が寄与した 結果、売上高は前期比123.4%増収、 営業利益は前期比 59.6% 増益と、 大幅な増収増益となりました。

売上高は、研究用試薬や受託サー ビスが好調に推移し、前期比 7.0% 増収となりました。営業利益は、新規 連結会社取得に伴い、のれん・減価 償却費などの費用が増加したこと から、前期比 50.0% の減益となり ました。

71,973

売上高

152,000 ‘17.3 200,000 150,000 100,000 50,000 0 149,452 ‘18.3 (百万円) 中間 通期(予想)

70,429

1,451 1,991 営業利益

6,000 ‘17.3 7,500 5,000 2,500 0 5,071

(百万円) 中間 通期(予想)

‘18.3 ‘18.3 97,561 101,130 106,934 107,509 売上高

234,193 ‘17.3 ‘16.3 ‘15.3 ‘14.3 300,000 200,000 100,000 0 209,568 225,364 ‘18.3 (百万円)

219,490

通期(予想) 中間

128,855

270,000

2,395 3,275 3,880

‘17.3 ‘16.3 ‘15.3 ‘14.3 20,000 15,000 10,000 5,000 0 9,490 5,207 13,551 11,680

(百万円)

‘18.3 11,096

営業利益

通期 中間 通期(予想) 中間

6,128

15,300

‘18.3 2,564 3,429

4,326 5,614 経常利益

14,344 ‘17.3 ‘16.3 ‘15.3 ‘14.3 20,000 15,000 10,000 5,000 0 9,909 12,840

(百万円)

11,827

通期(予想) 中間

6,200 15,800 6,609 1,828 2,525 3,177 ‘17.3 ‘16.3 ‘15.3 ‘14.3 8,480 7,055 10,280 5,706 12,000 9,000 6,000 3,000 0

(百万円)

親会社株主に帰属する当期純利益

通期(予想) 中間

3,447

10,400

‘18.3

総資産

274,368 ‘17.3 ‘16.3 ‘15.3 ‘14.3 320,000 240,000 160,000 8,000 0 238,577 253,253

(百万円)

264,438

通期 中間

280,721

‘18.3 ‘14.3 ‘15.3 ‘16.3 ‘17.3

165,920 156,148 146,422 158,404 20,000 15,000 10,000 5,000 0

(百万円)

純資産

通期 中間

167,488

‘18.3

33,822

売上高

70,000 ‘17.3 80,000 60,000 40,000 20,000 0 37,540

(百万円) 中間 通期(予想)

15,137

‘18.3

1,393

2,223

営業利益

4,500 ‘17.3 5,400 3,600 1,800 0 3,182

(百万円) 中間 通期(予想)

‘18.3

14,126

売上高

33,000 ‘17.3 36,000 24,000 12,000 0 29,375 13,199

(百万円) 中間 通期(予想)

1,377

688

営業利益

3,500 ‘17.3 3,600 2,400 1,200 0 3,202

(百万円) 中間 通期(予想)

‘18.3

(7)

会社情報

(2017年9月30日現在)

株式の状況 会社概要

株価の推移 商号

本店所在地

設立 資本金 従業員数

連結対象会社

宝ホールディングス株式会社

(英文表記: TAKARA HOLDINGS INC.) 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20番地 TEL 075-241-5112

1925年(大正14年)9月6日 132億2,621万5,144円 101名(グループ連結:4,407名) (2017年3月31日現在)

62社

大株主(上位10名)

日本マスタートラスト 信託銀行株式会社(信託口) 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口) 株式会社みずほ銀行 農林中央金庫

明治安田生命保険相互会社 株式会社京都銀行 国分グループ本社株式会社 宝グループ社員持株会 日本トラスティ・サービス 信託銀行株式会社(信託口5) 日本アルコール販売株式会社

持株数(千株) 持株比率(%) 株主名

発行可能株式総数 発行済株式総数 株主数

870,000,000株 217,699,743株 21,437名 取締役および監査役

代表取締役会長 代表取締役社長 代表取締役副社長 常務取締役 取締役 取締役 取締役

取締役(社外取締役) 取締役(社外取締役) 常勤監査役

常勤監査役(社外監査役) 常勤監査役

常勤監査役(社外監査役) 監査役(社外監査役)

大宮 久 柿本 敏男 木村 睦 鷲野 稔 仲尾 功一 伊藤 和慶 村田 謙二 籔  ゆき子 吉田 寿彦 渡邉 酉造 山中 俊人 上田 伸次 三枝 智之

北井 久美子 1,400

1,200

1,000

800

600

400

9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月 12月 11月 10月

第32回「タカラ・ハーモニストファンド」

助成先を決定しました

「水辺に親しむ会」体験学習の様子

● 活動の部

市民参加型の水生生物調査 を核とした水辺環境の体験 学習活動(水辺に親しむ会)/ 里山・木 育の森づくり(竜の 森林保全の会)ほか3件

● 研究の部

富山県東部の黒部峡谷における現生哺乳動物相に関する研究 (柏木 健司)/海藻類による環境評価方法の開発と環境保全 (宮城県多賀城高等学校) ほか4件

主な助成先の例 24,375 14,193 9,738 9,500 5,370 5,000 3,489 3,188 3,062 3,000 12.11 7.05 4.84 4.72 2.67 2.48 1.73 1.58 1.52 1.49

高値 始値 終値 安値 高値 終値 始値 安値 (円)

CSR NEWS

公益信託タカラ・ハーモニストファンドは、1985年に 宝ホールディングス(当時は寳酒造)の拠出基金(信託 財産)をもとに設立され、その基金および運用益に よって毎年、自然環境保全に関する研究・活動への助成 を続けています。

今年の助成先は団体、個人あわせて11件で、助成 金額合計は504万5千円となりました。これで、32年間 の助成先はのべ344件、助成金累計額は1億6,477万 6千円となります。

今年は初めて富山県を 対象とした研究が選出され たことで、助成先の研究・ 活動エリアはこれまでに

46都道府県となりました。助成金贈呈式(2017年6月15日)

1.持株数の千株未満は切り捨てています。

2.当社は自己株式を16,476千株保有していますが、上記の大株主からは除外して います。また、大株主の持株比率は自己株式を控除して計算しています。 (注)

16 17

所有者別株式分布状況

金融機関 47.05%

証券会社 0.59% その他の国内法人 15.51%

(8)

(注) この報告書に記載されている業績予想等の将来に関する事項は、現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づいていますが、実際の業績等は、予期しない 経済状況の変化をはじめさまざまな要因により、大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。

この印刷物は環境に配慮し、植物油インキ・水なしオフ セット印刷で制作しています。この用紙費用の一部は 「日本赤十字社」に寄付されております。

見やすいユニバーサル デザインフォントを採用 しています。 住所・氏名等のご変更 口座の残高照会 配当金の受取方法の指定

未払配当金に関するご照会

郵送物等の発送と返戻に関するご照会 特別口座から一般口座への株式の振替手続 その他株式事務に関する一般的なお問合せ

口座を開設されている証券会社等

みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 〒168-8507 東京都杉並区和泉二丁目8番4号

電話番号(フリーダイヤル): 0120-288-324(土日・祝日を除く平日9時∼17時)

主なお手続、ご照会内容 お問合せ先

株主優待制度導入のご案内

ウェブサイトのご案内

宝ホールディングスのウェブサイトでは、ニュースリリースや IR情報など、最新の情報を掲載しています。また、グループ 各社のウェブサイトでは、商品や事業の詳しい情報をご覧 いただけるほか、オンラインショップもご利用いただけます。 当社は、株主のみなさまの日頃からのご支援に感謝すると ともに、当社株式への投資意欲を高め、より多くの方々に 長期的に保有していただき、当社グループの事業に対する ご理解をより深めていただくことを目的に、株主優待制度を 導入します。

https://www.takara.co.jp/

グループ各社サイトへの入り口 ニュース IR情報

特別口座に記録されている株式は、株式市場 での売買はできません。株式市場における株式 売買のためには、証券会社にお取引口座を開設 し、みずほ信託銀行の特別口座からの株式の 振替手続が必要となります。

単元未満株式(100株未満株式)をお持ちの場合、 会社に対して、次の請求を行うことができます。

1. 単元未満株式の買取りを請求する(買取請求)

2. 単元株式(100株)にするため、不足する株数 の株式の売渡しを請求する (買増請求)  

特別口座で株式を保有されている方へ 単元未満株式を保有されている方へ

証券会社の口座で管理されている単元未満株式  口座を開設されている証券会社

特別口座で管理されている単元未満株式  みずほ信託銀行株式会社 証券代行部

お問合せ先

株主メモ

(注) 特別口座に記録されている株式については、下記のみずほ信託銀行 証券代行部まで お問合せください。

事業年度 定時株主総会 基準日

単元株式数 上場取引所 証券コード

毎年4月1日から翌年3月31日まで 毎年6月

100株 東証1部 2531

● 定時株主総会(議決権行使)、期末配当

毎年3月31日

その他必要があるときは、あらかじめ公告

して基準日を定めます。

公告方法

株式に関するお問合せ先

みずほ信託銀行株式会社

以下の表をご覧ください。 株主名簿管理人および

特別口座の口座管理機関

電子公告により、当社ウェブサイトに掲載し ます。(http://www.takara.co.jp) ただし、事故その他のやむを得ない事由に よって電子公告による公告をすることができ ない場合は、京都新聞および日本経済新聞に 掲載して行います。

●対象となる株主さま

毎年3月31日(初回は2018年3月31日)現在の株主名簿に 記録された、当社株式100株以上を保有されている株主さま

●優待内容

当社株式の保有数に応じて優待品を年1回贈呈

参照

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